FTX破綻で新潟の40代看護師、同僚紹介で380万円失った話
新潟県の40代女性看護師Yさん(仮名)が、職場同僚から勧められたFTXに380万円預けていた。2022年11月のFTX破綻で凍結。
Yさん(仮名・44歳女性・新潟県の総合病院看護師)から届いた話。職場同僚紹介で始めたFTX運用で380万円凍結された経緯。
同僚から
2020年秋、Yさんは同じ病棟の同僚看護師(40代女性・仮想通貨歴3年)から「FTXは年利10%固い」と勧められた。同じ職場の人が推奨という安心感で参入。
2020年から2022年10月までの運用
BTC・ETH・FTT を分散保有。Earn商品にも預入。総入金380万円。
2022年11月の破綻
FTX破綻で凍結。米国破産手続きで債権者届出。回収率10-30%予想。
職場の影響
紹介した同僚も大損していて、その後の職場での雑談で気まずさが残った。同僚は別病棟に異動希望を出した。
振り返り:3つの教訓
1. 同僚紹介でも独立した第三者の意見を聞く
2. 医療職の職場関係は投資情報共有で壊れやすい
3. 海外取引所への大型預入は破綻リスク
LESSONS & CONSIDERATIONS
Yさんの体験から、整理できること
編集者注:以下はYさん個人の体験から整理した視点で、当サイトからの投資助言・売買推奨ではない。投資判断は読者本人の責任で。
A
REFLECTION
心理と反省ポイント
- 上昇局面の「次の半値」は来る。逃げる速度は買う速度より遅い、と知っておく。
- 出金完了するまでは「利益」ではない。取引所のホット枯渇・規制で凍結することがある。
- 「お前にだけ教える」「上場前」「LINEグループで限定公開」は、ほぼ全部詐欺の入口。
B
PRACTICAL CHOICE
もう一度選び直すなら
失敗した道具・口座・サービスを今からどう選び直すか。
比較記事で軸を整理してから動くと、同じ罠を踏みにくい。
C
PROFESSIONAL HELP
専門家に相談する
ひとりで抱えると判断が鈍る。
被害の状況や生活設計の悩みは、その道のプロに早めに話す方が結果的に軽くなる。
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