投資詐欺

愛知の30代女性会社員、仮想通貨ICO詐欺で280万円失った話

愛知県豊田市の30代女性会社員Sさん(仮名)が、X DMで紹介された仮想通貨ICOに280万円投じ、上場せず運営消失した詐欺被害。

属性33歳女性・愛知県 損失額¥2,800,000-
約 2 分で読めます(818字)
目次
  1. X DMから
  2. 2023年4月のICO参加
  3. 『上場予定日』が来ない
  4. 夫への告白
  5. 振り返り:3つの教訓
  6. 取材記録
  7. 管理人の感想
  8. 返金可能性
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Sさん(仮名・33歳女性・豊田市の自動車部品メーカー事務)から届いた話。仮想通貨ICO詐欺で280万円失った経緯。

X DMから

2023年春、SさんのXアカウント宛に『新規ICOプロジェクト・先行販売枠』のDMが届いた。プロジェクトのホワイトペーパー・チーム紹介・ロードマップが整っていて、見た目は本物のICOに見えた。

2023年4月のICO参加

Sさんは家計の貯蓄から250万円、夫名義口座から30万円(無断)、計280万円を該当ICOコインのプリセール購入に投入。送金先は海外取引所。

『上場予定日』が来ない

2023年7月の予定上場日が延期、その後さらに延期。9月に運営者のSNS・Discordが全削除。プロジェクトのWebサイトもアクセス不能。

夫への告白

夫名義口座無断使用が発覚し、夫婦で家計を再点検。離婚は回避したが、金融管理を夫が一元化。

振り返り:3つの教訓

1. ICOの90%以上は上場せず消失するスキャム

2. 『先行販売枠』『プリセール』は希少性アピール手口

3. 配偶者名義口座の無断使用は別途夫婦問題

LESSONS & CONSIDERATIONS

Sさんの体験から、整理できること

編集者注:以下はSさん個人の体験から整理した視点で、当サイトからの投資助言・売買推奨ではない。投資判断は読者本人の責任で。

A
REFLECTION

心理と反省ポイント

  • 「お前にだけ」「内部情報」「上場前」「税金が必要」は、典型的な詐欺フレーズ。
  • 送金先が個人口座 or 海外口座なら、ほぼ確実に詐欺。即時被害届の準備に動く。
  • 出金時に追加費用や保証金を要求されたら、その時点で「払うほど深みにハマる」フェーズ。
B
PRACTICAL CHOICE

もう一度選び直すなら

失敗した道具・口座・サービスを今からどう選び直すか。
比較記事で軸を整理してから動くと、同じ罠を踏みにくい。

C
PROFESSIONAL HELP

専門家に相談する

ひとりで抱えると判断が鈍る。
被害の状況や生活設計の悩みは、その道のプロに早めに話す方が結果的に軽くなる。

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