ビットコイン高値掴み・1か月で30万円減った24歳デザイナー
島根県松江市の20代女性Webデザイナーが、2024年3月のビットコイン最高値(1100万円)付近で50万円分購入。1か月後に約40%下落で30万円の含み損→損切りした経緯。
Kさん(仮名・24歳女性・松江市のWebデザイナー)から届いた話。ビットコイン高値掴みで30万円減らした経緯。
X からの誘導
2024年3月、ビットコインが日本円換算で1100万円台に到達。X 上で『次は1500万円』予想が多数。Kさんも『今乗り遅れたら損』と感じて参入。
初回購入
3月中旬、国内取引所で BTC 50万円分(約0.045 BTC)購入。当時のBTC価格は約1,090万円。
1か月後の暴落
4月中旬、BTCは800万円台まで急落(約30%下落)。Kさんの保有BTCは時価約32万円。含み損18万円。『戻る』と信じてホールド継続。5月にさらに下落、含み損32万円超え。Kさんは耐えきれず損切り、回収額20万円。実質損失約30万円。
その後
仮想通貨は完全撤退。フリーランスの年収280万円から30万円は痛い損失だった。
振り返り:3つの教訓
1. メディアで『最高値』『○○円突破予想』が連日報道される時点が天井
2. SNS予想を根拠に高値掴みしない
3. フリーランスは年収の1割以上を新興商品に投じない
LESSONS & CONSIDERATIONS
Kさんの体験から、整理できること
編集者注:以下はKさん個人の体験から整理した視点で、当サイトからの投資助言・売買推奨ではない。投資判断は読者本人の責任で。
A
REFLECTION
心理と反省ポイント
- 上昇局面の「次の半値」は来る。逃げる速度は買う速度より遅い、と知っておく。
- 出金完了するまでは「利益」ではない。取引所のホット枯渇・規制で凍結することがある。
- 「お前にだけ教える」「上場前」「LINEグループで限定公開」は、ほぼ全部詐欺の入口。
B
PRACTICAL CHOICE
もう一度選び直すなら
失敗した道具・口座・サービスを今からどう選び直すか。
比較記事で軸を整理してから動くと、同じ罠を踏みにくい。
C
PROFESSIONAL HELP
専門家に相談する
ひとりで抱えると判断が鈍る。
被害の状況や生活設計の悩みは、その道のプロに早めに話す方が結果的に軽くなる。
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